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ほうじ茶香るとろけるプリン(カラメルにも秘密が)

お茶香る・・・。
ほうじプリン3ミニ 

蓋を開けると・・・・ほうじ茶の香りが辺り一面に広がります。
100円ショップの器に入っているのは、ほうじ茶プリン

私は京都出身なのでお茶の香りがを落ち着かせます。(出身は関係ないね)
プリン♪と言う響きがとっても可愛くて、乙女の? 永遠のお気に入りのデザート
・・・・・でもカロリーが(また、いつもの悪い癖)でもこれもやっぱり少し低カロリーに作ってみました。

蒸すことも、オーブンで焼く必要もありません!
手軽に作れて、でも口どけはなんてなめらか・・・・。
失敗もありません!誰が作っても同じように作れます。
その秘密は・・・卵のちからゼラチンの2つ使い!

おまけに、ほうじ茶の香りが京都へ小旅行に来たかの(大袈裟!)ような、由緒あるお寺めぐりをしているかのような、 気分が味わえます。 (本間に?)

上にかけるカラメルが全く手間がかからず、こちらも苦めのほうじ茶を煮出すだけ! (簡単
 これは、ドロットしていないけれど、さらっとタイプが爽やか
この、ほろ苦い感じが高級な?カラメルのような苦味に変身!
そして、お茶の香りもするからダブルでほうじ茶攻め
いつも、プリンを作りたくても、ついつい、カラメルソースが失敗しやすくて、
カラメルなしのプリンを作ったり・・・。
でもこのほうじ茶プリンにしてからはこればかり食べています。 
 
では、レシピです!

材料 5個分(1個137kcal)
卵・・・・・・・・・・・・2個
無調整豆乳・・・・300cc
砂糖・・・・・・・・・・・30g
生クリーム・・・・・40cc
ほうじ茶・・・・・・・・ティーパッグ2袋(10g) 普通のお茶を沸かす時の!
ゼラチン・・・・・・・5g(水30cc)
*カラメル ソース
ほうじ茶・・・・・・・ティーバッグ1袋(5g)普通のお茶を沸かす時の
砂糖・・・・・・・・・・25g
水・・・・・・・・・・・・80cc

作り方
①ゼラチンを水30ccの中にふやかしておきます。(10分たったらレンジで15秒チン)
②鍋に豆乳とほうじ茶の袋を破り中身の粉を入れて煮ます。
沸騰すると豆乳は分離するので沸騰直前で止めます!そのまま、10分置いて香りをつけます。
(ゼラチンは熱すぎると固まらないので!)
③ボールに卵と砂糖を入れてよくすり混ぜます。

ほうじぷりん6ミニ ほうじプリン7ミニ

④②の鍋の豆乳を茶漉しでこしますが、残った茶葉をギュッとスプーンで絞り全部の汁気を使います!
それに生クリームを入れてよく混ぜて、(写真左)から、ゼラチンを入れてさらによく混ぜます。
⑤これを③の卵の中に入れてよく混ぜます。
⑤それを、いったんざるなどでこしてから 器に入れてよく冷します。

ほうじプリン5ミニ ほうじプリン4ミニ

カラメルソースは水80ccを沸騰させて、ほうじ茶をこちらは袋のまま入れて20分くらい置いておきます。
プリンが固まるまで時間があるのでまだまだ大丈夫!
その、カラメルソースをレンジで2分煮詰めまると味が濃くなります。
(底の深い入れ物が吹きこぼれにくいです。)
あら熱がとれればこのカラメル風ソースも冷します!

完成したら上からほうじ茶香るカラメル風ソースをかけて・・・・。

ほうじプリン2ミニ 

トップ写真の蓋を開けて中身をみてみましょう!(ワクワク

ほうじプリン1ミニ 

和風の器がとっても合います!これ本当に100円ショップの入れ物なんですよ!
どうしても、100円ショップの入れ物で高級に見えるのが欲しくて!
多分、このような物を入れる用ではないんでしょうが!いいですよね!

ほうじ茶プリンが少し高級に見えてきたでしょ?(押し付け
カラメルソースがさらっとしいてますが絡めて爽やか、あー食べたい!

また、おちょこに入れてミニミニプリンもお子様なんかにもいいです!

ほうじプリン9ミニ 

写真ではわかりにくいかもしれませんが、これも100円ショップおちょこ
ちょこっとだけ食べたい時に!
・・・・・ちょこっとだけ食べたい時なんて・・・無い! 出来ればバケツいっぱい食べたい!
・・・いえいえ失礼しました。

子供も食べながら、
『あーお茶の香りがする!日本人でよかったって気がするな!』
(わかっているのか?)
も食べながら 、
『あー口どけもいいし、いいな!こんどお母さんとお父さんにも作ってあげてや。』
といつも私の両親のことをいってくれます! ありがとう*

ほうじプリン8みに 

この後、このおちょこの中のプリンは私の口に入り・・・1口で消えていくのでした・・・・。
本日のみレシピブログの方で”今日のいち押しレシピに掲載されています!(以前のマグロ丼ですが)
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すみません!よろしくお願いいたします。