スイスダイヤモンドフライパンレポ(チキンソテー&ホットケーキ)

フライパン
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今回はチキンソテーです~♪
シンプルなものほど、お味や食感が、わかると言われていますね。
前にも書きましたが、はもちろん重大な要素ですが、食感って意外や意外に、
かなり重要。

何故ならば、どれだけ美味しく出来ても、固すぎたり、反対に柔らかすぎて
ふにゃ~な食感だと
お味の前に、口に入れた瞬間、それだけで台無しになってしまいますものね。

今回はあえて、シンプルなもので、どうしても試したかった♪

そして、ソースでごまかしが効かない。揚げたり煮たりしていないので、素材の味がわかる。
ジューシーで柔らか~素材の味が活きている~そんなチキンソテーが食べたかった。
(・・・私の希望?欲望?w)

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その欲望が?(笑)動き出したのは、
11月に、AKB真っ青の総選挙?で皆様にも大変協力くださった
映画祭でのサンドイッチで準優勝を頂いた賞品が、届いたのです~♪

あの感動は忘れません。墓場まで持って行きます~マルクの一生の思い出です^^
本当に嬉しかった♪皆様どうもありがとうございました(*^-^*)

そしてそしてその、準優勝で頂いた賞品と言うのが~何を隠そう!?
スイスダイヤモンドのフライパンでした!!

最近いつも使う、ひっつくフライパンにうんざりしていて、いいものが欲しいと、探していた矢先。
それは、まるで引き寄せられるように、マルクの所へ来てくれました^^

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こちら、コーティングに20万以上のダイヤモンド粒子が含まれていています。
ナノレベルまで、細かくしたダイヤモンド粒子を、フッ素樹脂と融合。

ダイヤモンドは熱をよく伝えると言われ、銅の5倍の熱伝導率を持っています。
具材に均一に火が伝わります。

そしてひっつきにくい性質のダイヤモンドに加え、ナノ・コンポジッとコーティング技術で、さらにくっつかないが長持ち。
サイトより抜粋させて頂きました~

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このフォルムが手にフィットして、なんと持ちやすいのだろう~と感動。
美味しくできるお鍋って多少重いです。こちらも重いのですが、なんというか、重さを感じない。
心地よい重さ』 とでもいうのだろうか?このままいつまでも、持っていたい衝動にかられたが
そろそろ調理を始めなければ~(笑)

こちら~オイル無しで焼けます。火をつける前に、小さじ半分程度のオイルを塗っておくだけ。
強火は必要ありません。

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材料1人分
鶏モモ肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚(250g)
★ハウスイタリアンハーブミックス・・・・・・小さじ1
★ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ半分
★日本酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
日本酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
野菜何でも~
(今回は、シメジ・豆苗・金時人参)・・・・・適宜

作り方
①鶏もも肉は、裏に隠し包丁で格子状に切り込みを薄く入れて★を両面に塗りこめ、ラップで覆い
常温で30分程度置いておく。
②フライパンは火を付ける前に、小さじ半分程度の油でコーティングしておく。
火をつけ、温まれば肉の皮面を置き、中火で3分。
裏返し、中火の弱火よりで2分。
③日本酒大さじ2をかけ蓋をして、弱火で2分。

↓オイル無しで焼いても、チキンの持っている脂分がにじみ出て上手く焼けてくるのです。

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わ~熱伝導率がいいから、全体に均等に火が入りました~
今回、胸肉4枚。もも肉4枚と、火の調整、時間をいろいろ試して、
固くならず、かつ火が通りながら、柔らかく食べたい~と。

いろいろ試して、この調理時間になりました。数字フェチなので(笑)

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カット面です。柔らかさがわかってもらえると思います。
もちろん、お肉の厚さや重さで多少変わると思いますが、4枚焼いてすべて、この状態でした。

お肉はすべて250gの重さです。

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そして、そのお肉をお皿に移した後、そのまま、野菜を入れました。
家にあった金時人参3枚はレンジで20秒ほどチンして、ぺコロス(ミニ玉ねぎ)2個もレンジで30秒かけてから入れました

お肉の旨みが残るフライパン勿体ないですもの~オイル無しで焼いたお肉ですが、
全く引っ付かず焦げません
お野菜ももちろん、ひっかず焦げ付かずですが、
こちらは、仕上げにオリーブオイルを小さじ半分ほどかけ、粗挽き胡椒・塩少々かけました。
ソース代わりにシンプルに。

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でね、がお肉とお野菜をソテーした後すぐのフライパンです。全く焦げ付かずです。
そしてを入れ1回捨てただけの状態がです。もちろんスポンジでこすっていないです。

オイル無しでお肉とお野菜を焼いて、この状態は驚きでした!!
今までのものと、全く別物。

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シンプルなチキンソテー♪
仕上げに上に生クリームとパセリを少しだけかけました。
コーヒーに入れるポーションミルクでもいいと思いますし、無くてもいいです^^

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美味しかった~^^
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初め、風邪途中でしたが、どうしても焼きたくなり、上のもも肉を焼く前に、
胸肉を適宜に焼いたのです。

こちらは適当なのですが、がこのスイスダイヤモンドのフライパンで焼いたもの。
同時に別のフライパンで焼いた胸肉がです。

同じ時間で、火の通りが違いました!
そして、普通のフライパンの右は火が通っていないので、レンジで少しかけました。
レンジ後はアツアツで柔らかい。

なのに、両方カットして食べたら~左のスイスダイヤモンドのフライパンで焼いた方が、
冷めているにも関わらす柔らかい。
家族で食べ比べ、みなが違う!!と驚きの言葉をそれぞれ発しました!・・・実験好き(笑)

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そしてそして~やっぱりシンプルなホットケーキレポ♪
市販の袋通りの配合で焼いたもの。
実はこれがフライパンお初に焼いたもの!
何気にオイルを入れて初め焼いたのですが、こんな綺麗な真ん丸^^オイルいらなかったと後で気づきました。
こちらはあまり、熱が入らない状態で生地を入れたもの。
この焼き具合もとても好きです。

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で、3枚目にこのように綺麗に焼けました。
ホットケーキも3日連続焼いたのですが、2日目はこんな感じに絵本のように、1枚目から焼けました^^
上の焼き加減も好きですが、一応こちら均一に火が通っているのがわかるかと^^
オイル無しですよ!!どちらの焼き模様も好きなので好みですね^^

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やっぱ粉糖を1枚にはかけ、ホイップと苺で食べ~
もう1枚はバターとメープルシロップ。こちら家にあった発酵バターです^^

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綺麗なホットケーキが焼けて調子に乗り、毎日焼いて、おやつにしています(笑)

調理道具でこんなに変わるものなんですね。
何だか長い記事になってしまいましたが(いつもか(笑))

縁あって、マルク家にやってきたこちら、スイスダイヤモンドのフライパン、普通との違いを試したかった(笑)

ほんと、持ちやすいこの何とも手にしっくりする感じも、今までに経験ないな~と思いました。
熱伝導率がいいって~素材に大きく影響するんですね^^

熱伝導率で枯れはてたこの肌にも何とかならないかしら(;^-^)
お化粧が上手く伝わるならいいのにな~(笑)
そしたら、均等にお肌がきれいになるン違う?^^