森のパン屋さん(15歳の童話)

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* 森のパン屋さん *( 15歳の童話)

四葉3m



このの中にはひっそりと開いている1軒のパン屋さんがありました。
そこは青い空と緑の風と・・・白い花でいつも満ち溢れています。

このお店には年老いたおじいさんがたった一人でパン屋さんを開いています。
とても優しい顔をしたおじいさんが毎日それは一生懸命に手でこねています。

そしてこのには伝説の幸せ・・と言う名の四ツ葉の白い花が咲き乱れています。
おじいさんはそのを潰してパンをこねる生地に混ぜ込んで一緒に焼き上げるのです。

何故だかこのパンを食べると悲しい時でも笑顔になれるのです。

・・・・・・・焼きあがる時間になるとそれはそれはとても香ばしい香りを辺り一面に放ちます。
それはとってもふっくらと焼きあがってきます。
その時のおじいさんの顔ったら・・・・。
それはおじいさんにとって2番目に好きな時間でした。

四葉2m 

焼きあがる頃にはお店の前には森の動物たちがたくさん並んでいるのです。
おじいさんと動物たちはもう友達のようにとても仲がいいのです。

もちろん、動物たちだけでなく遠くから車でおじいさんのパンをが買いに来る事もあります。

だってとっても美味しいんですもの!
あっという間に完売してしまうと、おじいさんの一日の仕事は 終わりです。
また朝の早い時間からのパンの仕込みがあるのですが。。。。

フーと大きなため息をついて、おじいさんはお気に入りにロッキングチェアーに揺られながら
タバコを1本くゆらせます。。。
おじいさんの焼いたパンをみんなが食べている顔を想像しながら・・・・
それはおじいさんにとって・・・・1番好きな時間でした・・・。

四葉4m  

*ー15歳春ー*

このような時なのですが毎日見に見てくれてる方もいて本当にありがとうございます。
このよう、幼い?内容の記事です久しぶりの記事を更新してみました。
このような時に・・・との思いも強くありました。でも本当に大変なのはこれからだという事です。

震災の情報も確かな事か判断もできないので載せるのは控えます。
一個人のブログなので責任も取れないのでと言う理由もあって・・・。
本当に早い復旧を願いたいと思います。

そんな中での記事を書いてみましたがどうかお見苦しいかとは思いますがお許し下さい。

かなり精神的にもまいっているのかここ4日連続金縛りの毎日です・・・。
以前書いた通りにが出てきます。その手だけのそれにつねられるのです。。。
昨晩ははじめて右手と左手のどちらの手の甲にも誰かの手が乗っていました。
うなされながらの自分の声で何とか起こして解除しました。
また今夜もと思うと眠るのが嫌になります。

そして・・・この童話風?は私が15歳の春に書いたものです。
パンが昔から好きだという事と何故だか私の書く話にはおじいさんがよく登場します。
多分私は、祖父を小さい時に亡くしたのでとても憧れがあるのだと思います。
イメージは大好きなハイジのおじいさんです・・・。

自分でも、とても文章が下手な事もわかっているのです。だから童話
書くのが好きでこんな事をしていました。 お恥かしい話を公開しています・・・・・・。
まさか公開する日がくるなんて思いませんでしたが・・・。

ちなみにここに登場するパンは全ての手作りです。
モンブランホイップパンカスタードクリームパンキリのチーズクリーム入りミニ食パン、
カスタードホイップ苺デニッシュロングシャウエッセンのバンの5品が乗っています。

そして先日とても驚いた事があります!
高校2年生の男の子が・・・なんと私のバナナとココアのラムマフィンを作ってくれました。
それも自分の彼女のホワイトデーにプレゼントされたそうです。
高校生の男子が彼女に手作りするなんて・・・ありえますか?

はとても才能のある方で写真もそうですが、文章を悟ってる?て言うくらいに上手で
大人である私が反省させられることがとても多いのです。
かなり要チェック間違いないです。Croquisのchameleon13さんです!
彼は私の息子と同じ年ですがとても同じ年とは信じられません。毎日来てくれて
コメントも時々頂いて、とても驚きの少年です!青年?かな。。
chameleon13さん本当にどうもありがとうございました!