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真空パック機で簡単!ローストビーフ

真空パック機で・・・・

真空パック 


ずーと真空パック機が欲しくて欲しくて・・・やっぱりナイロンの袋を使用しても全然ダメですね。
この真空パック機は水物も真空できると言うもので、これと次回の記事で出てきます、 保温器など
いつもお世話になっている方に教えてもらい買いました!
どれもお安いのを見つけてくださいました。
同じものでオークションにあったので~(取引はよくお考え下さいね!責任持てません(;^-^))

これでまず作りたかったのがローストビーフ
皆さん作られて事があると思いますが、私は作った事がないのです。
お安いオージービーフ今回は100g98円ものを420g使用しました!

ロースト6

とりあえず、真空パック機を使いたかったので、家にあるシャトルシェフでまずは作りました。
一応一般的な作り方を書いておきます。

お肉は塩やハーブで味を漬けておきます、それを表面に焼き色だけつけて真空パックしてから、
お湯の温度85度で設定したシャトルシェフの中に袋ごと漬けて、30分でレア45分でミディアム。

やはりまずはお肉の最低温度が必要になりますので、ここは同じく買った芯温計があると安心です!
これで、牛肉の場合は中心温度が58度以上なら安心です。(いろいろあるのですが・・・省きます。)
この芯温計は設定温度になると音で知らせてくれます!値段も1100円なのでお安いです!

dougu2.jpg dougu1.jpg

ところが、私は間違い初めに焼き色を漬けるのを忘れて焼かずに真空パックしてしまいました。
仕方ないので最後に焼き色をつけました。 まずは真空パックスイッチオンです!

ロースト5 

よく売っているメーカーのものは 大体水物は真空パックできないのが多いです。このノズル式なら
水物も出来て値段もお安くて 本当にこれ一つあればいろいろ出来ますよ!
本格的な業務用には使えませんが家庭ならこれで十分かと思います。

今回は85度で40分でお肉を引き上げました。そして最後に焼き色をつけました。
(一応・・85度のお湯をシャトルシェフに入れて真空パックしたお肉をつけておくだけ!
40分後に取り出します。ほったらかしでいいのです!)

ロースト4 

芯温を測って見ました!

お湯の温度が85度ではじめて、40分後お湯の温度が65度まで下がっていました。
(シャトルシェフ使用)
お肉の中心温度はその時点で58度でした。
その後焼き色フライパンで表面につけたので温度が上がるので中心は60度になっていました。

これならオッケーです♪牛肉の場合はO157などは中心には存在していなくて 
表面についている場合があります。表面を焼くことで表面が75度以上になるので安心です。
(75度以上1分)
だから牛肉の場合は中心が58度以上ならまずは問題ないはずです。
(鶏・豚なら温度が変わります。)

で・・・完成写真ですが夜だったので電気の下で暗いです・・・

ロースト1 

アップではどうでしょうか? 今回わかりやすいように画像処理なしでそのものの色です。
まあ見た目と写真は変わりますが。・・・。

ロースト2 

思わず簡単なので驚きでした!子供もはじめて食べてすごく嬉しそうでした!
にいたってもお肉の赤みは絶対苦手で焼きすぎるほどのお肉しか食べないのに、
これはでできるの?
て驚き喜んで完食しました。私も・・・やわらか!て思わず驚きでした!

本当は先に焼き色をつけたほうが絶対良いです。
焼く事により中の温度があがり、やわらかさが半減しますから。
お肉などの たんぱく質65度から硬くなるので・・・。

お肉がやわらいかい理由は?
たんぱく質は高温で調理すると収縮して固くなり、肉汁が流出してしまいます。
真空パックなどで調理すれば低温調理なので、肉があまり縮みません。
肉汁もあまり流れ出ないで中に残るのでやわらかくなります。

ただ、脂身の多いものは 脂が抜けてしまうと美味しくないので高級霜降り牛は真空調理に
あまり向きません。 
脂身が極端に厚い豚バラ肉などは加熱時間を伸ばす必要があります。
脂身は赤身より熱伝達が遅いため。

いろいろして見ると楽しくて・・・・私数字フェチですから(笑)
こんなに簡単ローストビーフができるなんて・・・温度管理さえきちんとしておけば、安心ですね!
される方はきちんと温度を測らないと慣れるまでは心配ですね。

今まで、少しでも赤い・・・ピンク色のお肉だと何度も神経質になりチン♪してはバサバサのお肉
頂いていましたから!(笑)
次回もこの続きで、今度シャトルシェフの変わりに買った 保温器です。
少々実験的な記事になりますが・・・(^-^)便利な器具なので紹介したいと思います!

回のイル・ギオットーネの食べロクを初めて書いてみました!良かったら見てください~